STATE OF PLAY
Phantom Blade Zero State of Play:発表内容まとめ
8月17日、『Phantom Blade Zero』単独のState of Playが放送されました。発表された内容と、発表されなかったことをまとめます。
最終更新:2026年8月18日・放送後まとめ
最大の注目点は「体験版なし」です。発売日は10月29日のまま変更なし。
発表された主な内容
- 武器55種以上 — 主武器30種以上+Phantom Edge 25種
- ビルド&リフォージ — 武器強化とアクセサリーでビルドを作り、リフォージで素材を回収して再投資
- 難易度4段階 — Wayfarer/Pathbreaker/Hellwalker/66 Days
- サブクエスト — 助けた市民が新たなストーリーの分岐を開くことも
- 召喚システム — 戦闘をアシストする召喚が用意される
- ドニー・イェン — クリエイティブコンサルタント兼Mó Yuanのフェイス&モーション
難易度4段階
| モード | 内容 |
|---|---|
| Wayfarer | 映画的でストーリー重視。誰でもカンフーマスター気分を味わえる設計 |
| Pathbreaker | 標準難易度 |
| Hellwalker | 敵AIがプレイヤーの戦術に適応し、ミスを厳しく咎める |
| 66 Days | Hellwalker級の難しさ+66日の命。死亡ごとに1日を消費 |
発表されなかったこと
- 体験版なし — PS Storeのリークはあったが、番組内では一切言及されず →体験版ページ
- 発売日の変更なし — 2026年10月29日(米国など一部地域は10月28日)
- Xbox版・パッケージ版の新情報なし — 対応機種と予約情報は変更なし
PS5機能
ディープダイブでは、DualSenseのアダプティブトリガーとハプティックフィードバックを戦闘に合わせて調整したこと、3Dオーディオ対応が紹介されました。詳細は対応機種ページで確認できます。
アーカイブ視聴
放送のフル映像はPlayStation公式YouTube・Twitchチャンネルで視聴できます。「Phantom Blade Zero State of Play」で検索するか、トレーラーページから確認してください。
State of Play FAQ
何が発表されましたか?
約20分のディープダイブで、武侠世界、サブクエスト、30種以上の主武器と25種のPhantom Edge、武器強化とアクセサリーによるビルド、難易度4段階、ドニー・イェン氏の役割などが紹介されました。
体験版は発表されましたか?
いいえ。PS Storeに一時表示されたリストはありましたが、番組内で体験版は一切触れられませんでした。
難易度はどうなりましたか?
4段階です。Wayfarer(ストーリー重視)、Pathbreaker(標準)、Hellwalker(敵AIが適応)、66 Days(Hellwalker相当+死亡ごとに1日を消費)です。
発売日は変わりましたか?
いいえ。2026年10月29日(米国など一部地域は10月28日)のままです。
PS5の機能は?
DualSenseのアダプティブトリガーとハプティックフィードバック、3Dオーディオ対応が紹介されました。
情報源: PlayStation Blog まとめ, Push Square, PlayStation YouTube. 『Phantom Blade Zero』のコンテンツおよびアセットはS-GAMEに帰属します。